租税教室開催 多様性

こんにちは。蕨市中央の税理士 柏﨑です。

先日川口市の小学校で毎年恒例の「租税教室」を開催して来ました。

開催時間前に、一億円のレプリカ2つ(20キロ)を持ち、機材をセットするのですが、その際アテンドしてくれるのは管理職の校長先生・教頭先生と生徒さんの雰囲気についてお伺いし

その日の授業内容を変更したりします。

こちらの小学校は、6年生70名のうち外国にルーツをもつお子さんがなんと1/3いるとのこと。

外国籍でも日本で生まれたのか、少し大きくなってから来日したのか様々なバックグランドを抱え、それを受け止める先生方のご苦労も垣間見えました。

私が学生の頃は、校長先生・教頭先生はあまり教室に来ることがないイメージでしたが、管理職の先生方も積極的に教室で生徒の対応をされ、やんちゃな子供たちを愛情をもって指導する姿勢に感銘を受けました。

肝心の授業は、レスポンスもよく当初講義形式(こちらからの一方通行)でしたが、途中からアクティブラーニングという双方向のコミュニケーションを使った授業にしてとても充実した時間を過ごせました。

ご協力ありがとうございました。