新型コロナウイルス関連補助金・給付金

こんにちは。埼玉県蕨市の税理士柏﨑です。

本日は補正予算等で決定予定・既に申し込み可能な新型コロナウイルス関連の補助金・給付金についてまとめてみました。

皆様のご無事をお祈りしています。

《蕨市 緊急性を要する場合》 窓口 蕨市社会福祉協議会 申し込み可能

緊急小口資金 緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸付を 行います。

10万円以内 (ただしコロナ被害拡大防止策による学校等の休業等に関する場合は20万円以内)

無利子・保証人不要

蕨市社会福祉協議会 048-443-6051

失業された場合に総合支援資金

生活再建までの間の生活資金の貸し付けを行う

貸付上限 月額20万円以内(単身15万円以内)

無利子・保証人不要

《埼玉県》窓口 埼玉県中小企業者支援金相談窓口・・・補正予算成立待ち

県内中小企業者で、県民の感染症拡大抑制のため4月8日から5月6日までの間、7割以上休業するもの

※4月17日までの期間については証明も含め弾力的に取り扱います。

※中小企業及び中小の個人事業主が対象

 支援額

20万円又は30万円(複数の事業所を有する場合)

電子申請を活用し、対面による感染拡大を防止するとともに迅速な支給を実施する予定です。

《埼玉県》窓口 埼玉県業種別組合応援・・・補正予算成立待ち

支援対象

感染症の影響を緩和するための適切な事業を実施する業種別組合を支援

支援額

500万円/組合

県内中小企業者で、県民の感染症拡大抑制のため4月8日から5月6日までの間、7割以上休業するもの

※4月17日までの期間については証明も含め弾力的に取り扱います。

※中小企業及び中小の個人事業主が対象

 支援額

20万円又は30万円(複数の事業所を有する場合)

電子申請を活用し、対面による感染拡大を防止するとともに迅速な支給を実施する予定です。

《経済産業省》雇用調整助成金・ 緊急雇用安定助成金 窓口 埼玉県労働局 補正予算成立待ち

コロナ被害拡大防止もしくは事業活動を縮小するために休業手当の一部を助成する手続きです。

雇用調整助成金の特別措置として雇用保険に加入していない労働者についても対象となる予定です。

 

《経済産業省》小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援 申し込み可能

コロナ被害拡大防止により小学校等に通う子供の保護者の休業に伴う所得の減少をカバーするため、通常の有給休暇とは別途の特別休暇を付与した企業に対する助成金です。

会社が手続きを行います。

 

《経済産業省》フリーランス向け 小学校等の臨時休業に対応する保護者支援《学校等休業助成金・支援金・雇用調整助成金、個人向け緊急小口資金コールセンター》 申し込み可能

こちらはフリーランスがコロナ被害拡大防止による小学校等の臨時休業等にともない契約した仕事ができない場合の助成となります。

 

《経済産業省》持続化給付金 経済産業省 補正予算成立待ち

 

感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、 事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、 事業全般に広く使える給付金を支給します。

給付額 法人は200万円、個人事業者は100万円 ※ただし、昨年1年間の売上からの減少分を上限とします。

■売上減少分の計算方法 前年の総売上(事業収入)―(前年同月比▲50%月の売上げ×12ヶ月) ※上記を基本としつつ、昨年創業した方などに合った対応も引き続き検討しています。 支給対象

u新型コロナウイルス感染症の影響により、 売上が前年同月比で50%以上減少している者。

u 資本金10億円以上の大企業を除き、 中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランス を含む個人事業者を広く対象とします。 また、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉 法人など、会社以外の法人についても幅広く対象となります。