列車に乗る 列車を降りる

繁忙期終わりに

こんにちは。年に一度の所得税の確定申告も無事終了し、今週は腑抜けになっています。

今年から自身の誕生日に健康診断を受診することにしました。比較的元気です。

列車に乗る 列車を降りる

ビジネスを終了したり、形態変更のため契約の終了を迎えるお客様の準備をしている際に、この言葉が頭をよぎります。

我々のビジネスは、たとえて言うならば事務所が運航している列車でしょうか。

停車駅に着いたので下車される方、そして再び乗車するお客様もいて

降りる方は無事を祈り送り出し、再びの乗車の際は、弊所でよいのか切符を確認してから走り出します。

今日、5年前に契約を終了されたお客様よりお電話を頂き、再度の契約の依頼を受けました。

5年前といえばコロナが始まって、月に一回訪問していた機会もなくなり、WEBでのミーティングが主流となりという

弊所にとっても転換期を迎える時期でしたが、連絡を頂けたこと、本当にうれしく感じます。

また一緒に次の停車駅まで走り抜けることを約束したいなと思いました。

ポエムっぽくなったのも、繁忙期を抜けた腑抜けだからこそでしょうか。来週から通常営業に戻り、腑抜けた心を次の3月決算に向けて引き締めます。